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夜勤専従看護師にオススメの体調管理方法

夜勤専従看護師は勤務日数が日勤に比べて少ないのですが、16時~翌9時ごろまで働くことになるので、体調管理が重要となってきます。本来は寝ている時間にお仕事することになるので、当然体調が崩れやすくなります。体調管理も仕事の内と言いますし、日頃から行える方法で対策してはいかがでしょうか。

まず、なぜ体調を崩しやすくなってしまうのかというと、睡眠の質が関係しているとされています。 労働科学研究所ストレス研究グループの研究結果によると、夜勤明けの昼に寝た場合は良質な睡眠をとることができず、体力を十分に回復できないと指摘されています。

夜勤となると昼間に寝てしまうことが大半でしょうし、良質な睡眠ができない日が続くと体調を崩しやすくなるというわけです。1つの研究結果にすぎませんが、可能性として十分に考えられます。

逆を言えば休日にしっかり良質な睡眠をとるのが有効だということです。休みの日は疲れた体をリフレッシュさせるように意識してみましょう。良質な睡眠をとりたいのであれば、日中は太陽の下で運動をしたほうがいいです。その後は夕食を早めにとり、リラックスできる環境で眠るようにしましょう。

例えば間接照明で気持ちが落ち着くように演出すると疲れが取れやすくなります。横になりながらスマートフォンやタブレットなどの電子機器を触ってしまうと、目が覚めてしまうので気をつけるようにしてください。睡眠の質を上げたいならこれらを夜に使用しないほうがいいでしょう。

良質な睡眠を心がける以外に、バランスを意識した食事をとるようにするとより効果的です。様々なライフスタイルがあり、簡単には実践できないかもしれません。ですが、できるだけ長く夜勤専従看護師として働きたいのであれば体を大切にしてほしいところではあります。

まずは良質な睡眠を目指して改善できるポイントを探してみてください。少しの努力で体調が崩れにくくなるかもしれませんよ。

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